データの保存期間
MyAssetsのデータ保存期間は3年間と認識されていると思いますが、どこのデータが3年間で、他のデータはどうなのか?3年経過したらどうなるのか?を解説します。
1.データ保存期間まとめ
主なメニューのデータ保存期間のまとめです。
ご覧の通りデータ保存期間3年間の主な対象は実績データになります。
※機器情報データはご契約されている限り削除されることはありませんが次のような例外があります。
2.機器情報メニューの例外
機器情報メニューの中でも【廃棄/返却済】項目が“済み”のデータは保存期間が3年間となります。
具体的には【廃棄/返却日】から3年間です。
ただし、YRLからのレンタル品のうち返却“済み”になった同じ機器を3年以内に再度レンタルした場合は【廃棄/返却済】項目が“未”に自動変更され同じ機器IDでデータが復活しますので、保存期間はリセットされます。
3.校正実績メニュー
校正実績メニューは全てのデータが保存期間3年間の対象になります。
具体的な日付は【校正実施日】(試験年月日)から3年間です。
3年間が経過した日にデータはシステムから削除され見れなくなります。
なお、校正実績の保存期間が経過した機器の機器情報画面では、他に校正実績がなければ【校正実施日】の欄が空欄になります。
4.3年経過後
3年間が経過し削除されてしまったデータの復活は出来ません!
3年を超えて保存が必要なデータはバックアップの取得をおすすめします。
なお、校正実績データはExcel出力が出来ますが、校正成績書等のドキュメント(pdfファイル)はまとめてダウンロードする機能はありませんのでご注意下さい。